メモリはよく「作業する時の机」に例えられます。
机が狭いと作業効率が悪いように、メモリ容量が少ないと、一般的に動作が遅くなる。
では自分のパソコンのメモリが十分なのか?不足しているのか?不足している場合どの程度まで増やせばいいのか?(増やすことができるのか?)というような初歩的な事を書いてみます。
メモリが不足しているかどうかの確認方法
一般的に推奨されるメモリ容量として、
(個人的にはWindows7も2GBはあった方が無難だと思う。)
この位であれば、一般的な使い方(インターネット、音楽鑑賞、youtubeなどの動画閲覧、Office系のソフトの使用など)では問題ないと思う。
あとは自分の使用環境によってメモリを増設するか否かは決まってきます。
例えば画像・ビデオ編集ソフトや3DゲームやDTMなどを行うのであれば上限まで上げておいてもいいと思います。
因みにWindowsXP以降のWindowsは「32Bit版」と「64Bit版」という2種類があります。
(正確に言うとWindows2000も64Bit版はあるけど、一般的ではないので割愛)
普通に売られているものは基本的に32Bit版というWindows。
これはどんなに頑張っても4GB(実際は3GB程度)以上のメモリは認識してくれない。
WindowsVistaやWindows7などを搭載したメーカー製のパソコンには、最近結構64Bit版というのが増えてきた。
SonyやToshibaのパソコンに多いです。
この64Bit版はガンガンメモリを増設しても基本的に全て認識可能。(理論上限値は16EB)
今後徐々に64Bit版が主流になっていくのだと思われるが、ただ今はまだ64BitのWindowsに対応したソフトもハードも少なく普及しきれていないので深く追求はしません。
で、Windowsが認識できるメモリの容量が分かれば上限一杯までメモリを増設しておけば良いのですが、使わないものにお金をかけるのは勿体無いですよね?
なので、自分のパソコンの動作が遅いとして、メモリ容量が原因なのかどうかを調べてみよう。
現在のメモリ容量の確認は
①「マイコンピューター」のアイコンを右クリック。
②「プロパティ」をクリック。
赤枠部分が現在のメモリ容量となります。

これでとりあえず判断してみましょう。
最後にWindowsの種類によって認識できるメモリ容量が違うという話を先程しましたが、パソコンの機種によっても認識できる上限が異なります(正確には機種ではなく、マザーボードという部品の違い)
単純に4GBのメモリを買ってきて取り付ければいいというわけではありません。
では、自分のパソコンがどの程度までのメモリを認識できるか?という事ですが、パソコンの取扱説明書やカタログがあるならカタログを見てみましょう。
メモリの最大値が書かれてあるはずです。
説明書もカタログも無い場合は、こちらを参照してください。
http://buffalo.jp/products/catalog/memory/
自分のパソコンのメーカー名と型番を入力して検索してみると、どんなメモリが合うのか?何GBまで認識できるのか?という事がわかります。
古いパソコンの場合だいたいメモリが少ない事が多いので、是非チェックしてみてください。
- Windows2000 → 512MB
- WindowsXP,Windows7 → 1GB
- WindowsVista → 2GB
(個人的にはWindows7も2GBはあった方が無難だと思う。)
この位であれば、一般的な使い方(インターネット、音楽鑑賞、youtubeなどの動画閲覧、Office系のソフトの使用など)では問題ないと思う。
あとは自分の使用環境によってメモリを増設するか否かは決まってきます。
例えば画像・ビデオ編集ソフトや3DゲームやDTMなどを行うのであれば上限まで上げておいてもいいと思います。
因みにWindowsXP以降のWindowsは「32Bit版」と「64Bit版」という2種類があります。
(正確に言うとWindows2000も64Bit版はあるけど、一般的ではないので割愛)
普通に売られているものは基本的に32Bit版というWindows。
これはどんなに頑張っても4GB(実際は3GB程度)以上のメモリは認識してくれない。
WindowsVistaやWindows7などを搭載したメーカー製のパソコンには、最近結構64Bit版というのが増えてきた。
SonyやToshibaのパソコンに多いです。
この64Bit版はガンガンメモリを増設しても基本的に全て認識可能。(理論上限値は16EB)
今後徐々に64Bit版が主流になっていくのだと思われるが、ただ今はまだ64BitのWindowsに対応したソフトもハードも少なく普及しきれていないので深く追求はしません。
で、Windowsが認識できるメモリの容量が分かれば上限一杯までメモリを増設しておけば良いのですが、使わないものにお金をかけるのは勿体無いですよね?
なので、自分のパソコンの動作が遅いとして、メモリ容量が原因なのかどうかを調べてみよう。
現在のメモリ容量の確認は
①「マイコンピューター」のアイコンを右クリック。
②「プロパティ」をクリック。
赤枠部分が現在のメモリ容量となります。

私の場合は2GBメモリを2枚搭載しているので4GB(認識されているのは3.25GB)となります。
ここの数字が、おおよそ先程紹介した通りの容量があればとりあえずOK。
(この場合WindowsXPなので、とりあえず1GB以上あれば良しとします)
で、次に本当にこのメモリ容量で足りているのか?という事を判断するために、タスクマネージャーを起動してみます。
①「Ctrl」と「Alt」と「Del」キーを同時押しします。(今この状態でも構いません)
(Ctrl+Shift+Escでも可)
②開いた画面の「タスクマネージャー」をクリックして、タスクマネージャーを起動します。

色々細かく説明しても仕方ないので、この「PF使用量」の数値だけ見てください。
ここが、私の場合562MBです。
もし私のパソコンのメモリが512MBなら、メモリ不足となりますが、3.25GBなので十分と判断できます。ただし、今は基本的に他のソフトを起動していない状態なので、状況によっては当然増えます。
例えば普段は大丈夫だけど、画像編集ソフトを使っているときだけ遅くてPF使用量を見たら、PF使用量が多くてメモリが不足していた場合は、メモリ不足になります。
ここの数字が、おおよそ先程紹介した通りの容量があればとりあえずOK。
(この場合WindowsXPなので、とりあえず1GB以上あれば良しとします)
で、次に本当にこのメモリ容量で足りているのか?という事を判断するために、タスクマネージャーを起動してみます。
①「Ctrl」と「Alt」と「Del」キーを同時押しします。(今この状態でも構いません)
(Ctrl+Shift+Escでも可)
②開いた画面の「タスクマネージャー」をクリックして、タスクマネージャーを起動します。

色々細かく説明しても仕方ないので、この「PF使用量」の数値だけ見てください。
ここが、私の場合562MBです。
もし私のパソコンのメモリが512MBなら、メモリ不足となりますが、3.25GBなので十分と判断できます。ただし、今は基本的に他のソフトを起動していない状態なので、状況によっては当然増えます。
例えば普段は大丈夫だけど、画像編集ソフトを使っているときだけ遅くてPF使用量を見たら、PF使用量が多くてメモリが不足していた場合は、メモリ不足になります。
これでとりあえず判断してみましょう。
最後にWindowsの種類によって認識できるメモリ容量が違うという話を先程しましたが、パソコンの機種によっても認識できる上限が異なります(正確には機種ではなく、マザーボードという部品の違い)
単純に4GBのメモリを買ってきて取り付ければいいというわけではありません。
では、自分のパソコンがどの程度までのメモリを認識できるか?という事ですが、パソコンの取扱説明書やカタログがあるならカタログを見てみましょう。
メモリの最大値が書かれてあるはずです。
説明書もカタログも無い場合は、こちらを参照してください。
http://buffalo.jp/products/catalog/memory/
自分のパソコンのメーカー名と型番を入力して検索してみると、どんなメモリが合うのか?何GBまで認識できるのか?という事がわかります。
古いパソコンの場合だいたいメモリが少ない事が多いので、是非チェックしてみてください。
ハードウェア関係
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