常駐プログラムはパソコン起動時に負荷がかかる大きな要因の一つです。
その中で、セキュリティソフトが重たいという人は少なくありません。
最近では、動作の軽いセキュリティソフトも多くなりましたが、少しでも軽いソフトを使うに越した事はありませんよね。
今回は動作の軽さとウィルス検出率から私も実際にセキュリティソフトを入れ替えて検証してみましたのでご紹介します。
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常駐プログラムはパソコン起動時に負荷がかかる大きな要因の一つです。
その中で、セキュリティソフトが重たいという人は少なくありません。
最近では、動作の軽いセキュリティソフトも多くなりましたが、少しでも軽いソフトを使うに越した事はありませんよね。
今回は動作の軽さとウィルス検出率から私も実際にセキュリティソフトを入れ替えて検証してみましたのでご紹介します。
私は現在ウィルスバスター2010を使用しています。
あの 「サクサク軽快~」のCMでお馴染みのやつです。
ウィルスバスター2003の頃からずーっと使ってます。
途中でノートンに切り替えた事もあったのですが、重くて却下しました。
しかも面倒な事にアンインストールを簡単にさせてくれません・・・
それは置いておいて、ウィルスバスターでも悪くはなかったのですが、とりあえずパソコン雑誌で見た感じだと、ESET Smart Security4.0かKaspersky Internet Security 2010が軽さで定評があったので、両方試してみようかとも思ったのですが、面倒だったので最速評価のイーセットスマートセキュリティにしました。。。
しいて言えばカスペルスキーのゲーム中はアップデートを無効にする「ゲームモード」が気になりましたが、ESETは定義ファイルの更新自体が軽いのでこちらにしました。
ちなみに、もともとESET社のあるスロバキアという国はそんなに裕福な国ではなくハイスペックなPCなどあまり手に入らない状況でした。
なのでESET社が開発するソフトは「とにかく軽い」という事を前提に作られています。
また、動作が軽いだけでなく、ウィルス検出率においては世界的なアンチウイルス製品の性能を比較する第三者調査機関のAV-Comparativesの評価で最多優秀賞を獲得している驚異の検出率を誇ります。
カカクコム不正アクセス事件で、唯一ウィルスを検出できたソフトとして知名度を上げた他、有名大学や省庁でも導入されているという驚きの実績も兼ね備えていますしね。
さらに一番凄いところとしては「未知のウィルスに対する対応」がずば抜けて高いという事です。
軽いだけならず未知のウィルス対策もバッチリになるんですよね。
ESET社独自の遺伝子工学に基づき未知のコンピュータウィルスに対応する技術がこの未知のウィルス感染を防ぐという事に繋がっているとの事。
とりあえず、ウィルスバスターでウィルス検索。









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